マツダ「新型CX-8」発表;実車デザインレビュー!

マツダ、新型SUV「CX-8」発表=3列シート、最大トルク450Nm発揮 …時事通信社/JIJIPRESS

マツダは14日、新型のスポーツ用多目的車(SUV)「CX-8」を東京都内で発表した。3列シートを備え、6人乗りと7人乗りを設定。最大トルク450Nmを発揮する排気量2.2リットルのディーゼルエンジンを搭載し、大人数でも力強い走りを実現した。販売は12月14日から。
マツダが国内で販売するSUVとして、最上位のモデルとなるCX-8。全面改良し、今年2月に販売を開始した「CX-5」の3列シート版として登場した。全長は35センチほど長く、3列目の座席は身長170センチの大人でも快適に過ごせる広さとした。
エンジンは、CX-5にも搭載されるディーゼルターボを15馬力パワーアップし、最高出力190馬力に、最大トルクは450Nmに引き上げた。車重は増加したが、前輪駆動モデルで軽油1リットル当たりの燃費は、17.6キロ(JC08モード)にとどめた。
走行面では、ステアリングの操作に応じて、エンジントルクを制御し、車両の安定性を図る機能を標準装備。安全性能も充実し、車両の4カ所に備えたカメラ映像により、危険回避をサポートするシステムや、交通標識を読み取り、モニターに表示する機能なども用意した。
価格は319万6800~419万400円。目標の販売台数は月間1200台。

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マツダ「新型CX-8」発表:3列シートSUVデザイン公開!

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