VW「ゴルフ ディーゼル」は奇跡の完成度!日本モデル試乗&デザインレビュー!

やはり奇跡の完成度の高さ! VWゴルフの内外装を改めてチェックしてみた!

2012年の登場から既に7年が経過して、モデル末期となるフォルクスワーゲン・ゴルフ。そんなゴルフに、ついにディーゼルエンジン搭載モデルのTDIが加わることとなった。ディーゼルゲートで揺れたVWだが、昨年から日本市場にディーゼル搭載モデルをラインナップしており、販売は好調となっている。モデルによっては8割をディーゼル搭載モデルが占めるほどだという。
そんなディーゼル搭載のゴルフTDIを今回試乗したわけだが、同時に改めての内外装チェックを行ってみた。そして改めて内外装をチェックすると、やはりゴルフは奇跡の完成度の高さを持っているのだと分かる。
LOVECARS!TV!キャスターで自動車ジャーナリストの河口まなぶも、VWゴルフの完成度の高さに深く感動した様子だ。

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今秋にも次世代ゴルフ「ゴルフ8」が投入予定
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VW「次期ゴルフ」の生写真が早くも流出→デジタル化をキーワードに今秋にも正式発表へ!

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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは8月21日(火)、ハッチバックの「ゴルフ」とステーションワゴンの「ゴルフ ヴァリアント」の2モデル全8グレードに、ディーゼルエンジン仕様の「TDI」を導入。同時に、7人乗りステーションワゴン「シャラン」にも「TDI」を設定し発表した。10月1日(火)より発売する。
現行ゴルフの集大成「マイスター」にも「TDI」を設定
昨年の「パサート」や「ティグアン」などにつづき、ついに「ゴルフ」にもディーゼルエンジン仕様のTDIが登場した。
TDIエンジンは2.0リッター直列4気筒ターボで、ゴルフ、ゴルフ ヴァリアントでは最高出力110kW(150ps)、最大トルク340Nm(34.7kgm)を発生。7段AT(DSG)を介して前輪を駆動する。いっぽうシャランは2.0リッター4気筒ターボとおなじながら、最高出力は130kW(177ps)、最大トルク380Nm(38.8kgm)を発生。6段AT(DSG)との組み合わせだ。

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導入されるのはゴルフとゴルフ ヴァリアントのいずれも4グレードずつの計8グレード。その中には現行ゴルフの集大成であり、今年6月に登場した特別仕様車「マイスター」も含まれる。
ボディカラーは、シャランも含め、いずれのモデルも6色ずつ展開。TDIモデルの価格は、ゴルフTDIが323万円から391万円。ゴルフ ヴァリアントは337万円から405万円。シャランは1グレードのみでの展開となり、529万6,000円となる。
Volkswagen Golf TDI|フォルクスワーゲン ゴルフ TDI
ボディサイズ|全長4,265×全幅1,800×全高1,480mm
ホイールベース|2,635mm
車両重量|1,430kg
エンジン|1,968cc直列4気筒DOHCインタークーラーターボ
最高出力|110kW(150ps)/3,500-4,000rpm
最大トルク|340Nm(34.7kgm)/1,750-3,000rpm
トランスミッション|7段AT(DSG)
サスペンション前|マクファーソンストラット
サスペンション後|4リンク
ブレーキ前|ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後|ディスク
最小回転半径|5.2m
定員|5人
燃料燃焼率(WLTCモード)|18.9km/ℓ
価格|(コンフォートライン)323万円 (コンフォートライン マイスター)353万9,000円 (ハイライン)362万円 (ハイライン マイスター)391万円

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