超豪華「トワイライトエクスプレス瑞風」公開;既に9月まで完売…

JR西、豪華寝台列車「瑞風」公開=空が望める展望車、茶の卓備えるラウンジも  …時事通信社/JIJIPRESS

JR西日本は23日、大阪市内の車両基地で、6月17日に運行を始める豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の外観や客室を報道陣にお披露目した。外観は深い緑色の車体に金色の線や文字が入り、車内は沿線の伝統工芸品などを飾り、高級クラシックホテルのような上質さと懐かしさを演出した。
最高級客室の「ザ・スイート」は1車両全てを使い、リビングや寝室、バスルームも備える。列車には展望車やバーカウンターなどがあるほか、食堂車では沿線の食材を使った料理が楽しめる。
乗車料金(6~8月)は、関西と山陽、山陰を結ぶ1泊2日がツイン客室(2人利用)で1人27万円から。ザ・スイート(同)は75万円。2泊3日は1人50万(同)~120万円(同)。既に9月出発分まで完売している。

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「トワイライトエクスプレス瑞風」報道公開・外観編  …SankeiNews

6月17日から運行を始めるJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の車両が23日、大阪市淀川区の操車場で初めて公開された。
記念式典では、JR西日本の来島達夫社長が「お客さまの期待に応えたい」とあいさつ。除幕式では、カウントダウンとともに深緑に金のラインが引かれた車体がゆっくりと車両庫から姿を現した。
瑞風は平成27年に定期運行を終えた寝台列車「トワイライトエクスプレス」の後継。大阪と京都を発着し、1~2泊の日程で山陰や山陽地方を周遊する。
10両1編成で、大きな窓のある食堂車では、流れる景色を眺めながら沿線の食材を使った料理が楽しめる。先頭車両には、展望室があり、デッキにも出ることができる。
客室は「ロイヤルシングル」と「ロイヤルツイン」、「ザ・スイート」の3種類が用意され、料金は1人27万円から。最高級のザ・スイートは120万円に上る。

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